エレベーター設置が
難しい施設でも
階段昇降機でバリアフリーを
実現できます
近年、あらゆる施設においてバリアフリー化が求められていますが、「建物の構造上エレベーターが設置できない」「設置費用や工期がネックになっている」とお悩みの施設運営者様は少なくありません。
ダイコーの階段昇降機「ステアリフト」なら、既存の階段にレールを固定するだけで設置が完了します。大掛かりな改修工事を伴わず、省スペースかつ低コストで導入が可能です。
病院、学校、福祉施設、そして公共施設まで。エレベーターの専門メーカーとして培った確かな技術力で、すべての人が安全で快適に移動できる環境づくりをサポートいたします。
施設のバリアフリー化、
こんなお悩みはありませんか?
エレベーター設置が
構造上難しい
予算が
限られている
早急なバリアフリー
対応が必要
階段昇降機ステアリフトが
すべての課題を解決します
通常は1日で設置完了。長い階段でも5日程度で完工。施設運営への影響を最小限に抑えます。
エレベーター設置と比較して大幅にコストを削減。各自治体の助成金制度も活用可能です。
既存の階段に設置するため、新たなスペース確保は不要。構造上の制約が少なく、幅広い建物に対応可能です。
市立札幌平岸高等学校 導入事例
車椅子利用の生徒のために、1階から4階まで30mの階段昇降機を設置。
自分の力で移動できる環境を実現し、生徒の笑顔が増えました。
様々な施設で導入されています
既存校舎への後付け設置
長期休暇中の短期工事
文部科学省のバリアフリー化推進
24時間稼働中でも設置可能
衛生的な環境への配慮
医療スタッフの負担軽減
地域住民の利便性向上
SDGs目標11への貢献
助成金制度の活用
利用者の自立支援
介護スタッフの腰痛予防
安全性の高い移動手段
持続可能な社会の実現へ
階段昇降機事業を通じて、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」の達成に貢献します。すべての人が安心して利用できる施設づくりは、インクルーシブで安全、かつ強靱で持続可能な都市の実現につながります。
バリアフリー社会の推進
既存建物の有効活用
社会包摂の実現
製品ラインナップ
車いすに乗ったまま段差を昇り降りできるリフトです。設置場所やご要望に合わせた「完全オーダーメイド」が可能で、ご自宅の床材に合わせてリフトの床面をフローリングやタイル貼りに仕上げることもできます。
大がかりなピット工事(床を掘り下げる工事)が不要で、比較的省スペースに設置できる手軽な段差解消機です。解消したい段差の高さに合わせて(最大2.4mまで)4つのストロークタイプから選べます。
導入までの流れ
01
まずはお気軽にご相談ください
お電話またはWebフォームからお気軽にお問い合わせください。施設の状況や課題をお聞かせください。
02
現地調査
専門スタッフが現地を訪問し、階段の形状、寸法、設置環境などを詳しく調査いたします。
03
お見積り・ご提案
調査結果をもとに、施設に最適な機種の選定と、詳細な御見積書(必要に応じて完成予想図面も)を作成しご提示いたします。
04
ご契約
プラン内容やリース等のご契約条件にご納得いただけましたら、正式なご契約を取り交わし、機器の手配およびレール製作を進めます。
05
設置工事
専門の技術スタッフが安全第一で施工を行います。施設の休館日や夜間など、運営への影響を最小限に抑える日程調整も可能です。
06
納品・操作説明
設置完了後、操作方法や安全な使い方について、施設スタッフの皆様へ丁寧にご説明いたします。
07
アフターサポート
設置後も定期点検やメンテナンスで安心をお届け。トラブル時も迅速に対応します。
